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【アメリカ軍(米軍)・気象庁 台風情報 2014 最新 進路予想】台風18号 (ファンフォン)6日に関東上陸の恐れ 交通機関に影響  [台風情報 18号 2014]

大型で強い台風18号(ファンフォン)は、
九州を暴風域に巻き込み、北上を続けています。

アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター (JTWC)が発表する台風情報です。

【アメリカ軍(米軍) 台風18号(ファンフォン)最新 進路予想】
wp1814.gif

台風18号は、強い勢力を保ったまま東寄りに進み、
速度を上げながら、本州に沿って進む見通し。

台風18号(ファンフォン)は、6日には、
近畿から関東に接近、上陸するおそれがあり、
気象庁は、厳重な警戒を呼びかけている。

西日本、東日本、東北の広い範囲で、大雨となる見込みで、
海の近くや河川、用水路などの危険な場所には、
絶対に近づかないよう注意を呼びかけています

今後、西日本や東日本は、広い範囲で風速45m以上の
暴風も予想されています。

台風18号は、5日夜遅くには九州にかなり接近し、
6日の朝には強い勢力を保ったまま、東海や関東に
上陸する可能性が高まっています。

雨の量は東海で最大500mmなどと予想され、
各地で大雨や暴風に厳重な警戒が必要です。

【気象庁 台風18号(ファンフォン) 最新 進路予想図】
台風18号5日18.png

首都圏では、6日朝に雨と風のピークを迎え、通勤・通学の時間帯と重なり、
交通機関に大きな影響が出るおそれもあり厳重な警戒が必要です。

東京の千代田区や大田区の区立小中学校、埼玉県越谷市の市立の
小中学校などでは臨時休校が決まりました。

国内の飛行機にもすでに影響が出ていて日本航空と全日空では、
5日も羽田~宮崎便などを中心に合わせておよそ80便が欠航しています。
6日の運航については、5日夜に決めるとしています。

交通機関や学校、それぞれの地域の情報に注意しましょう。


<気象庁 台風情報 台風18号(ファンフォン)10月5日18時の実況>
◇大きさ 大型

◇強さ 強い

◇存在地域 種子島の東約140km

◇中心位置 北緯 30度40分(30.7度)

◇東経 132度30分(132.5度)

◇進行方向、速さ 北東 30km/h(15kt)

◇中心気圧 945hPa

◇中心付近の最大風速 40m/s(80kt)

◇最大瞬間風速 60m/s(115kt)

◇25m/s以上の暴風域 全域 190km(100NM)

◇15m/s以上の強風域 北側 560km(300NM)
            南側 440km(240NM)

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【アメリカ軍(米軍)・気象庁 台風情報 2014 最新 進路予想】台風18号 (ファンフォン)6日に東海・関東上陸の恐れ 暴風大雨警戒 [台風情報 18号 2014]

気象庁の発表によりますと、大型で非常に強い台風18号(ファンフォン)は、 北上を続けていて、奄美大島などが暴風域、沖縄本島から 九州、四国の一部が強風域に入っています。

台風18号(ファンフォン)は5日から6日にかけて西日本や東日本に近づく見込みで、
気象庁は暴風や高波、土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。

土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒が必要で、
6日朝は交通が乱れ、通勤通学に影響する恐れもあるので要注意です。

台風18号で飛行機にも影響が出ていて、航空各社はすでに5日の便の欠航を決めています。 全日空は、宮崎発着便を中心に、38便の欠航を決め、日本航空も、 宮崎から羽田や大阪空港の発着便を中心に、14便の欠航を決めています。

【気象庁 台風18号(ファンフォン) 最新 進路予想図】
気象庁台風18号10月5日8時.png

中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、
最大瞬間風速は60メートルで、中心から北側220キロと
南側190キロ以内では風速25メートル以上の暴風、
北側600キロ以内と南側440キロ以内が15メートル以上の強風が吹いています。

6日にかけて予想される最大風速は、九州南部と奄美地方、近畿、東海、
伊豆諸島で35メートルから40メートル、
最大瞬間風速は50メートルから60メートルに達する見込みです。

また、四国と関東甲信、九州北部、中国地方、東北では、
最大風速は23メートルから30メートル、最大瞬間風速は
35メートルから45メートルと予想されています。

波の高さは、伊豆諸島11メートル、九州南部と奄美、近畿、関東10メートル、
沖縄と四国、東海9メートル、九州北部と東北7メートルを超える猛烈なしけとなる見込みです。 

この台風18号、名前の「ファンフォン」はラオスの言葉で「動物」を意味するそうですが、 今年最大規模と言われる台風18号(ファンフォン)はかなり獰猛です。

【アメリカ軍(米軍) 台風18号(ファンフォン)最新 進路予想】
wp1814.gif

<気象庁 台風情報 台風18号(ファンフォン)10月5日8時の実況>
◇大きさ 大型

◇強さ 非常に強い

◇存在地域 奄美大島の東約180km

◇中心位置 北緯 28度50分(28.8度)

◇東経 131度20分(131.3度)

◇進行方向、速さ 北 15km/h(9kt)

◇中心気圧 945hPa

◇中心付近の最大風速 45m/s(85kt)

◇最大瞬間風速 60m/s(120kt)

◇25m/s以上の暴風域 北側 220km(120NM)

◇南側 190km(100NM)

◇15m/s以上の強風域 北側 600km(325NM)

◇南側 440km(240NM)
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【気象庁・米軍 台風情報 2014 進路 予想】台風16号(フォンウォン)最新 北上 沖縄は高波・非常に強い風に警戒  [台風16号 2014]

台風16号(フォンウォン)は、9月21日には フィリピンと台湾の間の海峡を北上して、 21日午前に台湾に上陸する可能性が高く、 21日から22日頃には沖縄・先島諸島に最も接近する見込みです。

沖縄・先島諸島では非常に強い風が吹き、
台風16号(フォンウォン)からのうねりによる高波に警戒が必要です。

・9月21日にかけて予想される最大瞬間風速
  先島諸島  30メートル

 ・9月21日にかけて予想される波の高さ
  先島諸島   7メートル
  沖縄本島地方 4メートル

【気象庁 台風第16号 (フォンウォン)進路予想 20日9時】
台風16号9月20日21時.png 

その後、次第に進路を東寄りに変え、
24日から25日頃に本州にかなり接近するおそれがあり、
最新の情報をこまめに確認する必要があります。

九州南部や奄美・沖縄では、秋雨前線と台風からの
湿った空気の影響で、21日にかけて雨や雷雨となり、
局地的に激しい雨が降る見込みで、落雷や竜巻などの
激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。

【米軍 台風情報 台風16号進路予想】
米軍16号20日23時.gif

航空各社は21日の沖縄・先島諸島(宮古島地方・八重山地方)発着便に
影響が出るおそれがあるとして、利用者に最新の
運航状況を確認するよう呼びかけています。

9月21日は、石垣、宮古、多良間、与那国空港発着便に
影響可能性があります。

【台風16号 (フォンウォン)9月20日21時の実況】
◇存在地域 バシー海峡
◇中心位置 北緯 20度35分(20.6度)
◇東経 119度40分(119.7度)
◇進行方向、速さ 北 15km/h(7kt)
◇中心気圧 985hPa
◇中心付近の最大風速 23m/s(45kt)
◇最大瞬間風速 35m/s(65kt)
◇15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)
            西側 390km(210NM)

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【気象庁・米軍 台風情報 2014 進路 予想】台風16号(フォンウォン)最新 沖縄・九州南部は激しい雷雨に注意 [台風16号 2014]

9月20日午前6時現在、台風16号(フォンウォン)は
南シナ海にあってほとんど停滞しています。

今後、台風16号(フォンウォン)は次第に北向きへと進路を変えて動き始め、 あすは台湾付近を北上し、21日にかけて先島諸島に接近することが予想されます。

先島諸島(石垣島・宮古島地方)には、
あすの午後からあさってにかけて最も接近するとみられます。

【気象庁 台風第16号 (フォンウォン)進路予想20日9時】
9月20日9時.png

予想される波の高さは、先島諸島で7メートル、
沖縄本島地方で4メートルとなっています。

先島諸島では高波に警戒してください。

九州南部や奄美・沖縄では、秋雨前線と台風16号(フォンウォン)からの 湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっています。 九州南部・奄美・沖縄はあすにかけて雷を伴った非常に激しい雨に注意が必要です。

来週には九州~本州に接近する恐れがあります。
沖縄では高まる波や強い雨風に注意が必要です。

【米軍 台風情報 台風16号進路予想】
米軍台風16号11時.gif

また、九州~本州の太平洋側では、台風の接近前から
前線による大雨に要注意です。

早めに台風対策を進め、随時最新の見解をご確認ください。

【台風第16号 (フォンウォン)9月20日9時の実況】
◇存在地域 南シナ海
中心位置 北緯 19度05分(19.1度)
東経 119度50分(119.8度)
進行方向、速さ 北北西 ゆっくり
中心気圧 980hPa
中心付近の最大風速 25m/s(50kt)
最大瞬間風速 35m/s(70kt)
15m/s以上の強風域 全域 390km(210NM)
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【気象庁・米軍 台風情報2014 進路予想】台風16号(フォンウォン) 発達しながら進路北よりに 21~22日に沖縄 23~24日に九州接近か [台風16号 2014]

2014年9月18日朝、台風のたまごの熱帯低気圧が 台風16号としてフィリピンの東で発生しました。

この台風16号は19日午前、フィリピンの北東部沿岸の近くを
時速30キロの速さで北西へ進んでいます。

中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、
最大瞬間風速は35メートル。半径390キロ以内が
風速15メートル以上の強風域。 

気象庁の進路予想は18日時点に比べ、大幅に北寄りに変わっています。

【気象庁 台風第16号 (フォンウォン)進路予想19日3時】
台風16号19日12時.png

9月19日は、台風16号の外側の雨雲がかかる沖縄では、 局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。

強い勢力となって暴風域を伴いながら
21~22日(月)頃に沖縄に最も近づく見込み。
23~24日には九州に接近する恐れ。

【米軍 台風情報 台風16号(フォンウォン) 進路予想】
米軍台風16号13時.gif

まだ予報円が大きいため、進路は定まっていませんが、
来週の前半には西日本に近づくおそれがあります。
台風の北上に伴い、海上では次第に波やうねりが高くなるため、
十分な注意が必要です。

【台風第16号 (フォンウォン)9月19日12時の実況】
◇存在地域 ルソン島
◇中心位置 北緯 18度10分(18.2度)
◇東経      122度10分(122.2度)
◇進行方向、速さ 北西 20km/h(11kt)
◇中心気圧 990hPa
◇中心付近の最大風速 23m/s(45kt)
◇最大瞬間風速 35m/s(65kt)
◇15m/s以上の強風域 全域 390km(210NM)
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【気象庁・米軍 台風情報2014 進路予想】台風16号 (フォンウォン)のたまご 北上して日本列島に接近? [台風16号 2014]

2014年9月18日朝、台風16号 (フォンウォン)のたまごの熱帯低気圧が フィリピンの東で発生しました。

9月は台風発生のペースが、少し上がってきています。

この台風16号は、来週にかけて
日本列島へ接近する恐れがあります。

気象庁の台風16号 (フォンウォン) 進路予想図をみてもわかるように
台風16号は、まず北西へ進みフィリピンや台湾方面に近づいたあと、
東へ急カーブすることが予測されています。

【気象庁 台風第16号 (フォンウォン)進路予想19日3時】
台風16号19日3時.png

でも、この東へ急カーブするタイミングによって、
その後の進路が大幅に変わるようです。

今回は台風を流す上空の強い西風が、カーブ地点より
かなり北の離れた所を流れているため、カーブ後の予測が
固まりきっていないようです。

米軍の台風16号の進路予想とも比較してましょう。

【米軍 台風情報 台風16号 進路予想】
米軍台風19日4時.gif

このところ、台風情報が台風のたまごの早い 時点から予測されて来ています。 長年の多くの研究や技術改良の積み重ねによって、 ここまで早く台風情報が出るようになったということ。

今回の台風16号の進路も予測にまだ幅があります。
でも、北上して、来週、台風16号が日本に近づく恐れがある
という台風情報を事前事前に毎日チェックすることで、
自分が住んでいる地域の影響を注意する習慣をつけたいですね。

【気象庁 台風第16号 (フォンウォン)19日03時の実況】
◇存在地域 フィリピンの東
◇中心位置 北緯 16度10分(16.2度)
◇東経 124度20分(124.3度)
◇進行方向、速さ 北西 30km/h(16kt)
◇中心気圧 990hPa
◇中心付近の最大風速 23m/s(45kt)
◇最大瞬間風速 35m/s(65kt)
◇15m/s以上の強風域 西側 390km(210NM)
            東側 330km(180NM)
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【気象庁 米軍 台風情報 2014 進路 予想】 台風16号(フォンウォン)のたまご 発生!今後の進路・予想に注意を [台風16号 2014]

気象庁の観測によると、18日午前3時、フィリピンの東の海上で、 台風16号2014のたまごが熱帯低気圧が台風16号に変わりました。

中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、
中心から半径330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風は、このあと北寄りに進むと予想され、気象庁は今後の
台風の情報に注意するよう呼びかけています。

この台風16号2014の名前は「フォンウォン」です。 台風のたまごとは、長年の気象観測データの研究や、 技術の改革が進んで台風がたまごの時点で、 台風予報が早くなってきたこと。

気象庁の台風16号 2014 進路予想図にもあるように、

台風16号は、直角に進路を変更し9月22日(月)~23日(火)
頃には沖縄方面へ接近の予定です。

【気象庁 台風第16号 (フォンウォン)進路予想】
台風16号 18日15時.png

沖縄方面は、9月20日、21日の週末は台風の影響が懸念されています。

強い雨や強風の影響で、飛行機の運行などにも影響がありそうです。

今週末の沖縄では、大雨、強風には十分注意が必要です!

そして、気象庁の進路予想図では、日本の南に接近するので、
本州にも関西、関東にも影響が出そうです。

今後の台風16号の進路に関して、十分注意して
台風情報を確認する必要があります。

特に、このところ大雨が降った地域など、
台風による影響を事前に知り注意警戒をすることが
大切ですね。

【米軍 台風情報 台風16号進路予想】
14.9.18米軍台風16号 17時.jpg

<台風16号(フォンウォン)9月18日15時の実況>
◇存在地域 フィリピンの東
◇中心位置 北緯 14度20分(14.3度)
◇東経 127度05分(127.1度)
◇進行方向、速さ 北西 25km/h(14kt)
◇中心気圧 998hPa
◇中心付近の最大風速 18m/s(35kt)
◇最大瞬間風速 25m/s(50kt)
◇15m/s以上の強風域 全域 280km(150NM)

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【大雨特別警報・避難勧告情報】北海道 各地に大雨特別警報 土砂災害、氾濫の恐れ 札幌市70万人に避難勧告

上空にこの時期としては強い寒気が流れ込んでいるため、
11日、北日本と東日本を中心に広い範囲で大気の状態が
不安定となっていて、各地で猛烈な雨が降っている。

北海道の札幌管区気象台は、北海道石狩地方と空知地方に、 室蘭地方気象台は胆振地方に、それぞれ大雨特別警報を発表。

11日昼過ぎにかけて、土砂災害や河川の増水に最大級の警戒が必要だ。

札幌市南区や千歳市・恵庭市を中心に昨夜から断続的に激しい雨が降り続いて、
これまでに経験したことのないような大雨となっている所がある。

札幌市は11日午前、災害対策本部を設置。

札幌市中央区の豊平川では、大雨の影響で増水するなど、 土砂災害や河川の氾濫の恐れがあるとして、 市内の約35万世帯、約70万人に避難勧告を出した。

札幌市の避難勧告情報(札幌市HP)
http://www.city.sapporo.jp/kinkyu_0911_01.html

北海道石狩地方では、昨夜から断続的に激しい雨が降っていて、
レーダー解析では午前6時までの6時間の雨量が350ミリに達したところがある。

maiko arayaツイッター 厚別川氾濫寸前.jpg
厚別川氾濫寸前 出典:maiko arayaツイッター

【発表された北海道各地の記録的短時間大雨情報】(前1時間雨量)
 千歳市支笏湖付近 約100ミリ (11日午前4時)
 千歳市支笏湖付近 約100ミリ (11日午前5時30分)
 恵庭市付近    約100ミリ (11日午前6時)
 苫小牧市山間部  約100ミリ (11日午前6時)
 苫小牧市平野部付近 約110ミリ(11日午前7時30分)
 苫小牧市平野部付近 約110ミリ(11日午前8時30分)

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【台風情報 2014 米軍(アメリカ軍)・気象庁 最新 進路予想】台風14号(フンシェン) 奄美大島の南で発生 9日にかけ日本の南を進む見込み [台風14号]

9月7日、鹿児島・奄美大島の南の海上で熱帯低気圧が 台風14号(フンシェン)になった。

沖縄や大東島では荒れた天気になりそうだ。

9日には関東の南の海上に達する見込み。
奄美ではこの後も雷を伴って強い雨の降る恐れがあり、
8日朝までの予想雨量は100ミリとなっている。
また、7日は沖縄本島と大東島で風が強く吹く見込みで、
沖縄本島の一部と奄美大島などが強風域に入っている。
台風14号は時速25キロで北東へ進んでいる。

【気象庁 台風14号(フンシェン)進路予想図 2014年9月7日12時】
台風14号7日12時.png

中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は沖縄本島地方で25メートル、大東島地方で30メートル、
波の高さは沖縄本島地方で3メートル、大東島地方で5メートルと予想されている。
強風や高波にも十分な注意が必要。
中心の南東側280キロ以内と北西側150キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いている。

台風14号は今後、発達しながら日本の南を進み、
あさって9日午前には八丈島の南海上に達して暴風域を伴う見込み。
今後の台風情報に注意が必要だ。

【米軍(アメリカ軍)台風14号(フンシェン)進路予想図】

台風14号米軍7日12時.JPG

■台風第14号 (フンシェン)9月7日12時の実況
◇存在地域 奄美大島の南南東約150km
◇中心位置 北緯 27度10分(27.2度)
◇東経 130度05分(130.1度)
◇進行方向、速さ 北東 20km/h(12kt)
◇中心気圧 996hPa
◇中心付近の最大風速 18m/s(35kt)
◇最大瞬間風速 25m/s(50kt)
◇15m/s以上の強風域 南東側 280km(150NM)
                北西側 150km(80NM)
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【台風情報 2014 米軍(アメリカ軍)・気象庁 最新 進路予想】台風11号(ハーロン)8月10日 兵庫に再上陸 西日本を北上中 引き続き大雨・暴風などに警戒を [台風11号 2014]

台風11号(ハーロン)は8月10日午前6時過ぎに高知県安芸市付近に上陸し、 10時過ぎに兵庫県赤穂市付近に再上陸しました。

台風11号は、今後も、1時間におよそ30キロの速さで北北東へ進み
西日本を北上すると見られ、近畿や中国地方を通過、
やや速度を速めながら西日本を進み、午後には日本海に抜ける見込みです。

その後あす11日にかけて日本海を北上する予想。

【気象庁 台風11号(ハーロン)進路予想図 2014年8月9日21時】
台風11号081013時.png

今後も、中国地方から東海を中心に大荒れの天気が続く恐れがあり、
広い範囲で大雨による土砂災害や低い土地の浸水、
河川の増水、また暴風、高波などに厳重な警戒が必要です。

現在、西日本は広い範囲で風速25メートル以上の暴風域に入っていて、
四国と近畿では海上を中心に猛烈な風が吹いています。

西日本と東日本は夕方にかけて暴風が吹き荒れそうだ。
土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫、暴風や高波に厳重な警戒が必要となっています。

《大雨》
台風を取り巻く雨雲が近畿地方を中心にかかっている。
また、西日本の日本海側から北日本に前線が停滞していて、
この前線に向かって台風周辺の非常に湿った空気が流れ込んでいる。

このため西日本と東日本を中心に、
局地的に雷を伴った猛烈な雨が降っていて、
近畿地方と中国地方ではきょう10日夕方にかけて、
東日本では10日夜遅くにかけて、北日本ではあす11日にかけて、
1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る見込みで、
特に、東海地方では1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれもあります。

<8月11日の正午までの予想雨量 多いところ>
 東海          300ミリ
 関東甲信、東北、北海道 250ミリ
 近畿          200ミリ
 北陸          150ミリ
 中国地方        120ミリ
その後も北日本を中心に雨量は増え、12日正午までの24時間雨量は、
多い所で北海道と東北で50から100ミリの予想となっています。

特に、高知県では降り始めからの雨量が1000ミリを超えるところがあるなど、
これまでの大雨で地盤が緩んでいたり、河川の氾濫の危険性高くなっている地域もあり、
気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水やはん濫に厳重に警戒をするよう呼びかけています。

《暴風》

西日本や東海、北陸地方は広い範囲で風速25メートル以上の暴風域に入っており、
四国地方、近畿地方では海上を中心に猛烈な風が吹いています。
この暴風は10日夜にかけても続く見込みで、
また北日本でもきょう10日夕方からあす11日にかけては風が強まり、暴風が吹く見込みです。

<あす11日にかけて予想される最大瞬間風速>
 中国地方 45メートル
 四国、近畿、東海、北陸、北海道 35メートル
 東北 30メートル

【米軍(アメリカ軍)台風11号(ハーロン)進路予想図】
台風11号081014時.gif

《台風第11号 (ハーロン)2014年8月10日13時の実況》
◇強さ:-

◇存在地域:舞鶴市付近

◇中心位置:北緯 35度35分(35.6度)

◇東経:135度10分(135.2度)

◇進行方向、速さ:北北東 35km/h(20kt)

◇中心気圧:975hPa

◇中心付近の最大風速:30m/s(60kt)
      最大瞬間風速:45m/s(85kt)

◇25m/s以上の暴風域:南東側 150km(80NM)
           北西側 110km(60NM)

◇15m/s以上の強風域:南東側 500km(270NM)
           北西側 390km(210NM)


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